3月 30th, 2017年

【うおまちさんぽ】「マルサン呉服店」代表の肥後房弘さん

2017-03-30

「マルサン呉服店」代表の肥後房弘さん

「マルサン呉服店」代表の肥後房弘さんです!
幼少のころから育った町『魚町』
昔の魚町の商家は、ほとんどが瓦の2階建てで、屋根の上を往来して隣の家に遊びに行っていたそうで、その際に瓦の上から石を転がし、下の通行人から怒鳴り込まれ、母親から強く叱られた記憶があるそうです(-_-;)
マルサン呉服店は、その頃からの呉服屋なので、随分歴史があります!(^^)!
戦後、食糧難の後は衣料品が求められ呉服洋装店が繁盛してきました。
まだ多くの人が着物を着て日常生活や祝い事に着用していましたから…
平成元年に店舗改装して、もう29年ですから早いものです。
その間、山口県、筑豊・日豊沿線にと広範囲のお客さまから可愛がっていただき、今日に至っております。
そんな肥後さんに聞いてきました!(^^)!

魚町銀天街の魅力は何ですか?

昔、魚町商店街には人が自然に集まっていました。
現在は、大型の郊外店や福岡市の人口集中、商業・行政企業の集積など、北九州市にとってマイナス要因が重なっています。
しかし北九州の繁華街として充分機能を果たす能力を持っています
個々の店が力を発揮し能力を高めるしか方法はありません。
今でも魚町を通る人々が「あら、久しぶり!」と会う街です。

これからの「マルサン呉服店」について

「美しいキモノと帯」の店「マルサン呉服店」は昔も今も誠心誠意お客さまに喜ばれ納得していただける商品をお願いして参りました。
まず、お客さまが第一と考えています。
再び和装が見直される時がきました。
「着物って意外といいよね。ちょっと着てみたい」
若い方々も浴衣からでも着てみてください
お手伝いいたします