2月 28th, 2017年

【うおまちさんぽ】「なんじゃもんじゃの樹」代表の佐野 憲一郎さん

2017-02-28

「なんじゃもんじゃの樹」代表の佐野 憲一郎さん

「なんじゃもんじゃの樹」代表の佐野憲一郎さんは、(前職)イタリアンレストランのギャルソンから20年前に「なんじゃもんじゃの樹」の店長として魚町に戻ってきました。
前身は「カフェレストラン・ストップイン」(現:「なんじゃもんじゃの樹」本店場所)。
佐野さんの父が、25年前に「カフェレストラン・ストップイン」から「なんじゃもんじゃの樹」へ店を変え、もんじゃ焼き専門店を始めました。
当時「もんじゃ焼き」は、全く小倉に根づいてなく、知名度を上げるために時間がかかったそうです。
今では本店(魚町三)・魚町店(魚町二)・小倉駅前店の三店舗に成長し、佐野さんは、父から2年前に跡を継ぎ代表として新しい(創作)もんじゃで小倉に「もんじゃ文化」を作り上げてきました。
そんな佐野さんに聞いてきました!(^^)!

魚町銀天街の魅力は何ですか?

学生時代は、今みたいに、至る所に買い物する場所がなかったので、遊ぶなら「小倉」・買い物するなら「銀天街」というように、銀天街には様々な業種の店が立ち並び、買い物が楽しく魅力にあふれていました。
今は昔とはイメージが変わりましたが、北九州小倉活性化の中心で何か新しいことをする商店街。当店も何か新しい(創作)もんじゃを!と相通じるものを感じます。
飲食同業者とともに、若い人たちに「魚町銀天街って魅力的だね」と言われるように切磋琢磨していきたいです。

これからの「なんじゃもんじゃの樹」について

小倉に「もんじゃ」を定着させ、知名度を上げるには、時代に合った創作もんじゃをメニューに加えていきます。

創作もんじゃ人気ベスト3
・イタリア風カルボナーラもんじゃ 830円(税別)
・博多とんこつもんじゃ 830円(税別)
・すき焼き風もんじゃ 990円(税別)

これらのアイデアは、佐野さんのひらめき!や、お客さまやスタッフによる提案によって作り出されます。
今では当たり前にメニューに加わっている「お好み焼き」ですが、実はこれはお客さまからの提案。
「なんじゃもんじゃの樹」は本来『もんじゃ焼き専門店』でしたが、お客様の「お好み焼きもメニューに入れてみたら…」という提案で、今ではお好み焼きもメニューに加わったそうです。

スタッフとともにお客さまを笑顔でお迎えして、小さな気配りを忘れず、くつろいでいただけるように頑張っていきます。

次の創作もんじゃに乞うご期待!