1月 30th, 2017年

【うおまちさんぽ】魚町商店街振興組合理事長の梯輝元さん

2017-01-30

魚町商店街振興組合理事長の梯輝元さん

中屋興産株式会社代表取締役であり司法書士の梯さんは、魚町商店街振興組合理事長のほかに、魚町サンロード商店街の理事長・魚町一丁目商店街振興組合副理事長など多くの公職を務めています。

「生まれ育った商店街に活気を取り戻したい」という思いで「リノベーション」を軸としたまちづくり事業を数多く手がけてこられ、家業の不動産業で先々代から受け継いだ「中屋ビル」にも商店街の活気を取り戻すために個人店舗向けのスペースを、また次世代育成のために起業家向けのスペースとして「リノベーション」されてきました。

そんな梯さんに聞いてきました!(^^)!

■魚町銀天街の魅力は何ですか?

1951年(昭和26年)、商店街では日本で初のアーケードが取り付けられました。 当時は画期的だったことでしょう。
近年では、ICポイントカードの導入や100インチの大型ビジョンによる情報発信を試み、魚町1、2丁目をつなぐジョイントアーケード「魚町エコルーフ」の設置や街内への無線LAN網の整備と常に最先端な取り組みを行っている点が魅力的です。

■これからの「まちづくり」について

『魚町銀天街に活気を!!』という思いで「リノベーション」を軸とした(商店街)まちづくりを行い、2011年8月から半年に1度のペースで開催されていた『リノベーションスクール@北九州』も2017年3月で12回行なわれ、5年の月日が経ちました。
これからの「(商店街)まちづくり」は2017年7月(予定)新テナントビル「ヒカリテラス」を皮切りに百万両・つる平跡地、マクドナルド跡地にと、リノベーションのステージを終え、商店街再興はビルを建てる新たなステージに入りました。
現在「リノベーション」で商店街のイメージが変わり、これから新テナントビルでさらに活気づく商店街が楽しみです。